【疑問を解決】なぜ辛いものを食べると腹痛になるの?原因と対策

あなたは辛い料理は好きですか?私は好きです!特にTシャツを汗でびっちょびちょにしながら食べる辛いラーメンは最高ですね!食べ終わった後の不快感は最悪ですが(笑)。最近はテレビでも激辛グルメなどの特集も多く、これから寒くなってくる季節ですので、辛い料理を食べる機会も増えるのではないでしょうか?

しかし!!!辛いものを食べると翌日お腹が痛くなったりしませんか?それでトイレに駆け込むとお尻まで痛い。。。ここで私は疑問に思ったのです。「なぜお腹やお尻が痛くなるの?」と。そこで今回はこの謎に迫っていきたいと思います。

なぜお腹やお尻が痛くなるの?

その原因「カプサイシン」にあり

カプサイシン。あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

そうです!唐辛子に含まれる辛みをもたらす成分がカプサイシンです。彼らは人間の感覚神経を存分に刺激し辛味だけにとどまらず、痛みや熱さを感じさせているのです。まさか腹痛・尻痛の痛みの原因も彼らだったとは。。。私達はカプサイシンを求めて辛いものを食べに行っているのに、当のカプサイシンに苦しめられているとは夢にも思いませんでした。

ちなみにカプサイシンは水にはほとんど溶けず、逆に油やアルコールには溶けやすいという性質を持っています。辛み成分が溶けるので、ラーメンや麻婆豆腐には本当にもってこいの食材なんですね。

ではなぜカプサイシンが痛みを引き起こすのかを調べていきます。なぜかはわかりませんが、この記事執筆中に汗がかなり吹き出しています。

カプサイシンは消化されにくい

これがどういうことを意味しているかと言いますと、辛いものを食べた時に口の中や口の周りが「辛い〜!」という刺激が襲ってきますよね?その刺激がそのままお腹や尻に来ているということは、つまり尻にカプサイシンを塗っているのと変わらないのです!!

いやいや!お腹は100歩譲って痛みが来るのわかるけど、カプサイシンのゴールは尻なのかよ!

カプサイシンはただ私達の体を通っただけ?と思うのですが、一応お尻にたどり着くまでに腸などの臓器たちは頑張って体内に吸収しようと頑張ってくれています。辛いものを食べると体が熱くなったり、汗が出たりしますよね?あれはカプサイシンが吸収されているという証拠なのです。そこで吸収されなかったやつらが尻で猛威をふるっているのでした。

対策

食事前に牛乳を飲む

牛乳に含まれる「カゼイン」という成分が、カプサイシンの力を抑えてくれるので刺激が少なくなるというのです。さらに食べることによって引き起こされる腹痛も抑えてくれるという効果も。牛乳すごいな。でも外食時に牛乳なんて入手難易度Sランクだぜ。

もはや食べない

究極の対策法ですね。でもコレ捉え方によってはあながち間違いではないと思います。外で辛いものを食べるという時には牛乳というスーパーアイテムがない状態なので、どうせ腹痛になるならダメージ少なめでいいように、しっかりコンディションを整えて食べるようにしましょう!

まとめ

正直良い対策法は見つかりませんでしたが、痛みの原因はカプサイシンということ、辛いものを食べるときは痛みからは逃れられない運命だということがわかったので、これから外で激辛料理をいただく際は相当な覚悟を持って食べに行きたいと思います。

あなたも良い激辛ライフを送ってください!最後までご覧いただきありがとうございました!

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