この記事の前提条件
対象: Looker Studio(旧Googleデータポータル)
難易度: ★☆☆
所要時間: 約3分
Looker Studioでレポートに複数ページを追加していくと、初期状態では「ページ1」「ページ2」のような無機質な名前のままです。クライアントに共有するレポートほど、ページ名がそのまま目次代わりになるので、内容が伝わる名前に変えておきましょう。
ページ名をダブルクリックで直接編集する
編集モードを開き、画面左側(または下部)のページ一覧に表示されている「ページ1」などの文字をダブルクリックすると、その場でテキスト編集ができる状態になります。
- 「サマリー」
- 「流入経路の分析」
- 「デバイス別レポート」
のように、そのページで何が分かるかが一目で伝わる名前にしておくと、レポートを見る側が迷わずに済みます。
💡 目次ページを作ると、さらに親切なレポートになる
ページ数が多いレポートの場合、各ページ名にリンクを設定した「目次専用ページ」を1枚目に用意しておくと、さらに使いやすくなります。テキストボックスを配置し、右クリックメニューの「リンクを挿入」から対象ページを選べば、クリックでそのページへジャンプするリンクを作れます。定期的に共有するようなレポートでは、この一手間があるかないかで、相手に与える印象がかなり変わってきます。
まとめ
- ページ一覧の名前をダブルクリックすれば、その場で編集できる
- 内容が一目で伝わる名前にしておくと、クライアント共有時に親切
- ページ数が多い場合は、リンク付きの目次ページを用意するとさらに使いやすくなる