この記事の前提条件
対象: Web制作・ブログ運営全般
難易度: ★☆☆
所要時間: 約5分
ブログやサイトのアイキャッチ画像、いつも同じサイトばかり使っていませんか?サイトによって写真の雰囲気(海外っぽいオシャレさ、日本の生活感など)が違うので、いくつか使い分けを覚えておくと、記事の内容に合った画像を選びやすくなります。
Unsplash: 海外のオシャレな写真が豊富
商用利用可・クレジット表記不要で、コーヒーやPC作業といった、洗練された雰囲気の写真を探すならまずここ。海外の写真が中心なので、日本の生活感を出したい記事にはあまり向きません。
Pexels: 週数千枚のペースで新着が増え続けている
Unsplashと並んでよく使われる海外サイトです。トレンドを反映した写真の追加が早いのが特徴で、最新の話題(リモートワーク、AIなど)に関連する画像を探す時にも見つかりやすい傾向があります。
Pixabay: 写真だけでなくイラスト・動画素材も
写真に加えて、イラスト素材やベクター画像、動画素材まで幅広く揃っているのが特徴です。「写真では表現しづらい抽象的なイメージ」を扱いたい記事では、こちらのイラスト素材の方が使いやすいこともあります。
O-DAN: 複数サイトを横断検索できる
Unsplash・Pixabayなど、複数の海外フリー素材サイトを日本語キーワードでまとめて横断検索できるサービスです。「毎回どのサイトを見ればいいか迷う」という人は、まずここで検索してみると効率的です。
⚠️ 「商用利用可」でも著作権表記のルールはサイトごとに違う
本記事で紹介したサイトはいずれも商用利用可・クレジット表記不要のライセンスを採用していますが、「人物の顔がはっきり写っている写真」「企業ロゴが写り込んでいる写真」は、著作権とは別に肖像権・商標権の問題が絡むことがあります。特にサービスのトップページや広告など、目立つ場所で使う画像は、利用規約を一度確認してから使うと安心です。
まとめ
- Unsplash・Pexels: 海外の洗練された雰囲気の写真
- Pixabay: 写真に加えイラスト・動画素材も豊富
- O-DAN: 複数サイトを日本語で横断検索できる
- 「商用利用可」でも、人物やロゴが写り込む画像は利用規約を確認してから使う