変更したブラシ設定を保存する方法【photoshop(フォトショップ)】

Photoshopでブラシを使うときに毎回毎回シェイプや散布などの設定を行なっていて面倒くさいと思ったことはありませんか?今回は自分で設定したブラシをプリセットに登録する方法をご紹介します。よく使うものは登録してしまうと便利ですね!

この記事の前提条件

対象: Photoshop CC以降
難易度: ★☆☆
所要時間: 約1分

ブラシの登録

ブラシの作成

まずは設定をいじって登録したいブラシを作ります。今回は下の画像のような40pxの丸いブラシに間隔を200%に設定した点線にします。この設定部分はお好みでどうぞ!

40pxの丸いブラシに間隔200%を設定し、点線状にした状態

プリセットの登録

ブラシの設定が終わったら、ウィンドウ右上の横棒のアイコンをクリックし、【新規ブラシプリセット】をクリックします。

ブラシ設定パネル右上のメニューから新規ブラシプリセットを選択している画面

任意の名前をつけてOKを押すとブラシの登録は完了です。このときに「ツール設定を含める」にチェックを入れると、ブラシを作った時のツールでしかブラシは使えなくなります(例えばブラシツールで作ったものは消しゴムツールでは使えないなど。逆も然り)。ツールの壁を超えて使用したいブラシの時には、このチェックは外しておきましょう!

新規ブラシプリセットのダイアログで名前を入力し、ツール設定を含めるのチェックを確認している画面

完成

ブラシの箇所を確認してみると、先ほど設定し名前をつけたブラシが入っているはずです。ちなみに右クリックで名前の変更や削除することができます。また、フォルダを作成することも可能ですので、ブラシを作ったらジャンルで分けておくと効率が上がるかと思います。

登録したブラシがブラシプリセットパネルに追加され、一覧に表示されている状態

登録したプリセットは、こちらの記事のキラキラブラシのような自作ブラシでも同じ手順で保存できます。あわせてチェックしてみてください。

まとめ

  • ブラシ設定パネル右上のメニューから「新規ブラシプリセット」で登録できる
  • 「ツール設定を含める」にチェックを入れると、作成時のツール専用のブラシになる。ツールをまたいで使いたい場合はチェックを外す
  • 登録したブラシはフォルダ分けもできるので、ジャンルごとに整理すると探しやすい